国際太陽系観測年
久しぶりの投稿です。
新年度を迎え、我が産学官連携部も、部長を始め多くの人事異動があり、すっかり模様替えです。新しい体制で心機一転頑張ろうと思ってます。
さて、今年はスプートニクの打上げから50年ということもあり、「国際太陽系観測年」となっています(と今日、教わりました・・)。
通称、「IHY(International Heliophysical Year)2007」とのこと。IHY2007の目的は、太陽や太陽系の現象、地球との相互作用をドライブする物理的なメカニズムを探求することで、太陽、地球、太陽系の物理プロセスに関する理解を深め、国際連携により、世界一般に、宇宙科学及び地球科学の素晴らしさを示すことにあるようです。
メーリングリストもあるようなので、興味ある方は登録してみて下さいね。(英語ですが・・)
http://ihy2007.org/mail_list.shtml
IHY2007の詳細は、
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/IHY/IHY.html
まで。(こっちは日本語!)
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コメント
>アポジーさん
偉大なる大先輩達のお陰で今の宇宙開発があります。でも、フォンブランさんは、21世紀に入れば、人類は火星に到着していると考えてたんでしょうね、きっと。
投稿: いはもと | 2007年4月17日 (火) 23時01分
スプートニクから50年、ペンシルから52年ですね(^^)。
全然クラスが違う話ですが、どちらも偉大な一歩です。
(有名な台詞を拝借)
ちょっと調べるとその昔IGYなんていうのもあって、
それからン十年経って、(名前では)やっと地球から抜け出せたぞ、と
言う感じがしてます。糸川先生もフォン・ブラウン先生も
彼方から見守っていることでしょう・・・(遠い目)。
あ、スプートニクというとコロリョフ先生だった(笑)。
投稿: アポジー | 2007年4月17日 (火) 06時12分
>ミルキーウェイさん
なかなか取っ付きにくい世界ですが、理解できたら面白そうですよね。私も勉強しなきゃ、です。
>hsれおんさん
そう、たった50年なんですが、月に人類が行ったのも、既に30年以上も昔です。科学は進んでいるのですが、人類の行動はちょっと停滞気味でしょうか・・。宇宙ステーションなどの新たな有人宇宙活動に期待ですね!
投稿: いはもと | 2007年4月13日 (金) 00時49分
こんにちは。
50年ですか!
しかし、たった50年でこの世界はすごい進歩ですね!
投稿: hsれおん | 2007年4月11日 (水) 17時51分
いはもと様
すみません日本語なのに理解出来ません(苦笑)
勉強しなおしま~す!
投稿: ミルキーウェイ | 2007年4月11日 (水) 02時43分