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2011年6月27日 (月)

宇宙子どもワークショップキャラバン in いわき

先週土曜日(6月25日)に「宇宙子どもワークショップキャラバン in いわき」に行ってきました。
http://www.yac-j.or.jp/workshop2011/caravan/iwaki.html
今回のワークショップは、上坂監督の映画「はやぶさ -HAYABUSA BACK TO THE EARTH-」の無償上映を中心に、傘袋ロケット作りや宇宙何でも質問教室で、子どもたちに宇宙を通して元気を持ってもらうことが目的です。
いわき市立湯本第二中学校が会場でしたが、ここには、いわき市立久之浜第二小学校の子どもたちも来ていました。第二小学校は、原発の避難地域に入っていて学校が閉鎖されているため、子どもたちは、この中学校まで通っているそうです。
私がいる間にも、ズドンという大きな音を伴う地震がありました。先週くらいからまた余震が起こり始めたそうで、校長先生は慣れたとおっしゃっていましたが、少し怖かったです。この中学校に通う小学生たちは、別の地域への避難などで半分に減ってしまったそうなのですが、ワークショップをとても笑顔で元気に体験していました。
私のできることは限られていますが、こういう機会を通じて、今後も被災地を応援していきたいと思います。

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コメント

西へ東へ、はやぶさの如き動きですね!子供を大事にしてくださいね!

投稿: 変なおぢいさん | 2011年6月27日 (月) 11時12分

ありがとうございます。子どもたちを大切にします!

投稿: いはもと | 2011年6月27日 (月) 12時02分


こんにちは(^0^)


 さっそく質問です!

 今国際宇宙ステーションでは
 各国の宇宙飛行士が滞在して、いろんな実験をしていますよね。

 古川宇宙飛行士はお医者さんなので
 医学関係だと思いますが、  

 そのほかにはどのような
 実験が行われていますか? 
 

 またそのような実験を行うことは
 誰が決めているのですか?

 
    

 
  
 

投稿: そら | 2011年7月 1日 (金) 15時42分

>そらさん、こんばんは。
宇宙ステーションでの船内の実験は、大きく、宇宙で生活したり、生命科学の現象を見る「ライフサイエンス実験」と、無重力状態でのタンパク質の結晶を見たり、液体の対流を調べたりする「材料実験」があり、その他にも芸術に関する活動や文化、教育に関する活動もあります。また、宇宙船外の環境を利用して、宇宙の謎を探ったり、真空状態に材料を曝してみたり、さまざまことが行われています。古川さんはお医者さんなので、医学関係の実験もしますが、その他の実験も担当しています。
で、これらの実験を行うために、公募などにより、JAXAが研究者からの要望を受けて、実験計画を定めて、実施しています。で、この計画の実施を決めるのは、有識者などの専門家により委員会で話し合って、最終的には、日本政府の了解をとって、実施されています。
 

投稿: いはもと | 2011年7月 3日 (日) 00時19分

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